(2010/7/23更新)
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このページの内容
今月期待できる鳥
2010年7月の鳥
巣立ち雛の見られる季節
| 期待度 |
種吊 |
場所 |
備考 |
| △ |
エナガ |
秋ケ瀬公園ピクニックの森/子供の森 |
子連れ |
| ○ |
カワセミ |
秋ケ瀬公園ピクニックの森 |
時々姿を見せる |
| ◎ |
カイツブリ |
秋ケ瀬公園ピクニックの森 |
子連れが見られる |
| ○ |
ホオジロ |
秋ケ瀬公園ピクニックの森 |
梢で鳴いている、子連れも見られる |
| ◎ |
バン |
大久保農耕地 |
子連れが見られる |
| ○ |
チュウサギ |
大久保農耕地 |
時々見られる |
| △ |
コチドリ |
大久保農耕地 |
A区の端の方 |
| ◎ |
オオヨシキリ |
大久保農耕地 |
5月はじめから |
| ○ |
コヨシキリ |
大久保農耕地 |
6月になって3,4羽飛来営巣中 |
| ◎ |
ヨシゴイ |
大久保農耕地 |
今年も2つがいだけ、営巣中 |
| △ |
オオタカ |
大久保農耕地/彩湖/河原 |
たまに見られる |
| ○ |
チョウゲンボウ |
大久保農耕地/彩湖/河原 |
たまに見られる |
期待度は見易さを独断と偏見でランク付けしたものです。
バードウオッチングをする時の単なる目安とお考え下さい。
ほぼ周年見られる鳥達
オナガ、カイツブリ、カルガモ、カワウ、カワラヒワ、キジ、キジバト、コゲラ、コサギ、アオサギ
コジュケイ、シジュウカラ、スズメ、セッカ、ダイサギ、ハクセキレイ、ハシブトガラス、
ハシボソガラス、ヒバリ、ヒヨドリ、ムクドリ、モズ
フィールドノート
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【場 所】 秋が瀬公園(さいたま市)
【環 境】 都市公園
【年月日】 2010年 1月 3日 (日)
【時 刻】 11:00〜12:45
【天 候】 晴れ
【観察者】 工藤 隆
【観察種】
1 カルガモ 8 アカハラ 15 アオジ
2 キジバト 9 シロハラ 16 カワラヒワ
3 アカゲラ 10 ツグミ 17 シメ
4 セグロセキレイ 11 ウグイス 18 スズメ
5 ヒヨドリ 12 シジュウカラ 19 ムクドリ
6 モズ 13 メジロ 20 ハシボソガラス
7 ルリビタキ 14 カシラダカ 21 ハシブトガラス
【備 考】
・今年の初鳥見。風もなく穏やかな鳥見日和となった。それでも冷え込んだのか
池には氷が半分くらい張っていた。
・アカハラ、シロハラ、アカゲラ、ルリビタキ(雌タイプ)が比較的珍しい種類。
沢山の種類を見たわけでも、特に珍しい鳥を見たわけでもなかったが、うきう
きした気分だった。
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【場 所】 秋が瀬公園(さいたま市)
【環 境】 都市公園
【年月日】 2010年 1月 9日 (土)
【時 刻】 9:30〜12:30
【天 候】 晴れ
【観察者】 工藤 隆
【観察種】
1 コガモ 11 セグロセキレイ 21 メジロ
2 ノスリ 12 タヒバリ 22 ホオジロ
3 チョウゲンボウ 13 ヒヨドリ 23 カシラダカ
4 タゲリ 14 モズ 24 アオジ
5 キジバト 15 ルリビタキ 25 カワラヒワ
6 カワセミ 16 アカハラ 26 シメ
7 アオゲラ 17 シロハラ 27 スズメ
8 アカゲラ 18 ツグミ 28 ムクドリ
9 コゲラ 19 ウグイス 29 オナガ
10 ハクセキレイ 20 シジュウカラ 30 ハシブトガラス
【備 考】
・朝方は冷え込んだが陽が射すにつれ暖かくなってきた。鳥達もどんどん出てき
て最高の鳥見日和となった。
・ピクニックの森の脇の野球場にはいつものハクセキレイ、タヒバリの他にタゲ
リが4羽おりていた。ある人は20羽近くおりている日もあったとか。駐車場
から200メートル程歩いただけで何と20種近くの鳥が見られた。
・子供の森ではアオゲラとアカゲラ、オナガが見られ、ひさしぶりに30種となっ
た。
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【環 境】 都市公園
【年月日】 2010年 1月 18日 (月)
【時 刻】 9:30〜12:30
【天 候】 晴れ
【観察者】 工藤 隆
【観察種】
1 ダイサギ 10 ルリビタキ 19 アオジ
2 ノスリ 11 トラツグミ 20 カワラヒワ
3 タゲリ 12 シロハラ 21 ベニマシコ
4 キジバト 13 ツグミ 22 シメ
5 コゲラ 14 ウグイス 23 スズメ
6 ハクセキレイ 15 エナガ 24 ムクドリ
7 タヒバリ 16 シジュウカラ 25 オナガ
8 ヒヨドリ 17 メジロ 26 ハシブトガラス
9 モズ 18 カシラダカ
【備 考】
・ピクニックの森ではひさしぶりにベニマシコが見られた。雌タイプ2羽ですす
きの穂先のふわふわを啄んでいた。数日前から見られているらしい。グランド
には今日もタゲリがおりていた。
・子供の森ではトラツグミが大人気で3羽くらいが時々出てきている。カメラマ
ンが右往左往して写真を撮っていた。
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【環 境】 都市公園
【年月日】 2010年 1月 24日 (日)
【時 刻】 9:00〜11:30
【天 候】 晴れ
【観察者】 探鳥会記録、工藤 隆
【観察種】
1 アオサギ 12 キセキレイ 23 エナガ
2 マガモ 13 ハクセキレイ 24 シジュウカラ
3 カルガモ 14 セグロセキレイ 25 メジロ
4 キンクロハジロ 15 ヒヨドリ 26 ホオジロ
5 ハイタカ 16 モズ 27 カシラダカ
6 ノスリ 17 ルリビタキ 28 アオジ
7 タゲリ 18 ジョウビタキ 29 カワラヒワ
8 キジバト 19 トラツグミ 30 ベニマシコ
9 カワセミ 20 シロハラ 31 シメ
10 アカゲラ 21 ツグミ 32 スズメ
11 コゲラ 22 ウグイス 33 ハシブトガラス
【備 考】
・今日は秋ヶ瀬公園ピクニックの探鳥会だった。公園の管理団体が主催して秋ヶ
瀬野鳥クラブが実施し、私がリーダーを勤めた。お年寄りから子供まで約30
名が参加。32種類の野鳥が観察された。私は始まる前にタゲリを観察。見ら
れなかったのはトラツグミ、ホオジロ、カシラダカ、カワセミの4種のみだった。
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【場 所】 秋が瀬公園(さいたま市)
【環 境】 都市公園
【年月日】 2010年 2月 1日 (月)
【時 刻】 9:00〜11:30
【天 候】 曇り
【観察者】 工藤 隆
【観察種】
1 カワウ 8 コゲラ 15 シジュウカラ
2 アオサギ 9 ハクセキレイ 16 アオジ
3 マガモ 10 ヒヨドリ 17 カワラヒワ
4 カルガモ 11 モズ 18 シメ
5 キンクロハジロ 12 シロハラ 19 ムクドリ
6 キジバト 13 ツグミ 20 ハシブトガラス
7 カワセミ 14 ウグイス
【備 考】
・天気はそこそこで寒い日、鳥も少なかった。森全体に鳥の声が少なく、活気
がなかった。今日は時間がなかったのでピクニックの森だけ見て回った。ひさ
しぶりにきれいなカワセミが見られた。しかし、少しでも珍しい鳥は見当たら
ず いつものメンバーだけとなった。先週の日曜日の活気はどこへ行ってしま
ったのだろうか。
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【環 境】 都市公園
【年月日】 2010年 2月 7日 (日)
【時 刻】 9:00〜14:20
【天 候】 晴れ
【観察者】 工藤 隆
【観察種】
1 ダイサギ 10 タヒバリ 19 エナガ
2 マガモ 11 ヒヨドリ 20 シジュウカラ
3 カルガモ 12 モズ 21 メジロ
4 ノスリ 13 ジョウビタキ 22 アオジ
5 キジバト 14 トラツグミ 23 カワラヒワ
6 カワセミ 15 アカハラ 24 スズメ
7 コゲラ 16 シロハラ 25 ムクドリ
8 ハクセキレイ 17 ツグミ 26 ハシボソガラス
9 セグロセキレイ 18 ウグイス 27 ハシブトガラス
【備 考】
・寒い北風が吹き荒れた日だった。こんな日だったがオランダからのウオッチャ
ー二人を連れて秋ヶ瀬公園を案内してまわった。ピクニックの森ではルリビタ
キ、ベニマシコがみられなかったが、グランドのタヒバリやカワセミ、アカハ
ラ、コゲラを見てそれなりに満足していた。三ツ池は風も強くツグミとヒヨド
リくらいだった。子供の森ではノスリ、セグロセキレイ、ジョウビタキ、エナ
ガ、シロハラ、トラツグミが見られた。表にはシメが抜けていたのでこれを
加えて最終的に28種だった。
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【場 所】 秋が瀬公園(さいたま市)
【環 境】 都市公園
【年月日】 2010年 2月 12日 (日)
【時 刻】 9:40〜12:30
【天 候】 雪/小雨
【観察者】 工藤 隆
【観察種】
1 カワウ 9 ハクセキレイ 17 シジュウカラ
2 マガモ 10 ヒヨドリ 18 メジロ
3 カルガモ 11 モズ 19 アオジ
4 ノスリ 12 トラツグミ 20 カワラヒワ
5 キジバト 13 アカハラ 21 シメ
6 カワセミ 14 シロハラ 22 スズメ
7 アカゲラ 15 ツグミ 23 ムクドリ
8 コゲラ 16 ウグイス 24 ハシブトガラス
【備 考】
・雪まじりの日和となった。ピ森のルリビタキはここ暫く姿が見られない。期待
していたベニマシコも見られなかった。そのかわり、変なウグイスらしき鳥を
見た。2〜3羽一緒にシジュウカラに混じってやぶの中を移動していた。ちょ
っと見たところウグイスより少し小さめで眉斑が少し濃いめ。全体につるっと
した感じでウグイスのぼてっとした感じが薄かった。声は全く発しなかった。
手許にカメラもなく、視界の良い所には長居をしてくれなかったので、何とは
断定できなかったが、この時期に2〜3羽まとまってシジュウカラに混じって
行動しているウグイスが居たら面白い。
・今年はトラツグミが多い。今日だけで4〜5個体観察できた。ピ森で1〜2個
体、子森で3個体。今年は寅年だからトラツグミが多いのだろうか。
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【場 所】 秋が瀬公園(さいたま市)
【環 境】 都市公園
【年月日】 2010年 2月 18日 (木)
【時 刻】 10:00〜12:00
【天 候】 雪/曇り
【観察者】 工藤 隆
【観察種】
1 カワウ 9 ハクセキレイ 17 カワラヒワ
2 アオサギ 10 モズ 18 ベニマシコ
3 マガモ 11 アカハラ 19 シメ
4 カルガモ 12 シロハラ 20 スズメ
5 オオタカ 13 ツグミ 21 ムクドリ
6 キジバト 14 ウグイス 22 ハシブトガラス
7 カワセミ 15 シジュウカラ
8 アカゲラ 16 アオジ
【備 考】
・朝からの雪につられて秋ヶ瀬公園に来た。しかし着いた時にはわずかに積もっ
た雪も解け始め、暫くするうちに跡形もなくなってしまった。
・ピ森ではベニマシコのオス1羽とメス2羽が餌をあさっていた。暫く観察でき
た。そのうちにオオタカが2羽飛び回った。小森ではトラツグミとアカハラが
人気の的となっていた。
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【環 境】 都市公園
【年月日】 2010年 2月 27日 (土)
【時 刻】 9:30〜13:00
【天 候】 雨
【観察者】 工藤 隆
【観察種】
1 カルガモ 9 ハクセキレイ 17 カワラヒワ
2 キジ 10 ヒヨドリ 18 ベニマシコ
3 キジバト 11 モズ 19 シメ
4 カワセミ 12 シロハラ 20 スズメ
5 アオゲラ 13 ツグミ 21 ムクドリ
6 アカゲラ 14 ウグイス 22 オナガ
7 コゲラ 15 シジュウカラ 23 ハシブトガラス
8 ヒバリ 16 アオジ
【備 考】
・雨の秋ヶ瀬公園だった。人はほとんど見かけない静かな日。鳥達は気ままに飛
び交っていた。ピクニックの森ではベニマシコはオス1羽、メスタイプ3羽が
目の前で暫く餌を啄んでいた。子供の森ではアカゲラ2羽とアオゲラ1羽が入
れ代わりながらこれも目の前に出てきた。まだレンジャクは来ていなかった。
こんな日に来ていれば一人でゆっくりと見られるのだがなどと贅沢なことを考
えていた。
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【環 境】 都市公園
【年月日】 2010年 3月 6日 (土)
【時 刻】 10:00〜12:00
【天 候】 曇り
【観察者】 工藤他BWのメンバー
【観察種】
1 カワウ 9 トラツグミ 17 シメ
2 マガモ 10 シロハラ 18 スズメ
3 カルガモ 11 ツグミ 19 ムクドリ
4 オオタカ 12 ウグイス 20 オナガ
5 キジバト 13 エナガ 21 ハシボソガラス
6 コゲラ 14 シジュウカラ 22 ハシブトガラス
7 ヒヨドリ 15 アオジ
8 モズ 16 カワラヒワ
【備 考】
・今日は秋ヶ瀬公園ピクニックの森BWだった。集まった方々は総勢10名。迎える
側は工藤をリーダーとして、サブ3名。予報では小雨の今にも降り出しそうな
曇り空。それでも開始の10時から13時までは曇り。その後雨となった。鳥
の種類は20種とそこそこだったが、楽しくBWできた。残念なのはカワセミと
ベニマシコが出てこなかったことだった。それでも御用意いただいたお昼御飯
を一緒にいただいて楽しくおしゃべりできて、よいBWだった。
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【環 境】 都市公園
【年月日】 2010年 3月 16日 (火)
【時 刻】 9:30〜12:30
【天 候】 晴れ
【観察者】 工藤 隆
【観察種】
1 マガモ 10 ヒバリ 19 アオジ
2 カルガモ 11 ハクセキレイ 20 カワラヒワ
3 コガモ 12 ヒヨドリ 21 ベニマシコ
4 オオタカ 13 モズ 22 シメ
5 キジバト 14 シロハラ 23 スズメ
6 カワセミ 15 ツグミ 24 ムクドリ
7 アオゲラ 16 ウグイス 25 ハシボソガラス
8 アカゲラ 17 シジュウカラ 26 ハシブトガラス
9 コゲラ 18 メジロ 27 ガビチョウ
【備 考】
・ピクニックの森には今日もベニマシコが出てきていた。数少ない人気者だ。見
せてもらったところによればとてもきれいなオスがいたようだ。その時はオス
2羽とメス3羽だったとのこと。他の場所でも同時期にメスが見られているの
で、数が増えてきたように思う。一方トラツグミはあれ程良く見られたのにす
っかり出てこなくなった。ツグミ類も北帰行が始まったのだろうか。
・ウグイスの初鳴きを聞いた。何羽か笹鳴きをしていたが、一羽だけホケキョホ
ケキョと鳴いていた。
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【環 境】 都市公園
【年月日】 2010年 3月 24日 (水)
【時 刻】 9:00〜12:30
【天 候】 雨
【観察者】 工藤 隆
【観察種】
1 カイツブリ 9 モズ 17 カワラヒワ
2 マガモ 10 ヒレンジャク 18 ベニマシコ
3 カルガモ 11 アカハラ 19 シメ
4 コガモ 12 シロハラ 20 スズメ
5 キジバト 13 ツグミ 21 ムクドリ
6 コゲラ 14 ウグイス 22 オナガ
7 ハクセキレイ 15 シジュウカラ 23 ハシボソガラス
8 ヒヨドリ 16 アオジ 24 ハシブトガラス
【備 考】
・待望のヒレンジャクが飛来した。22日の夕方が初認のようだ。その時は3羽
だったとのこと。今日は2羽だった。雨の降る中ヤドリギに身を隠すようにし
てじっとしていた。時折動く程度。それでも名物の糸を引く糞をしていた。こ
の数だと暫く居てくれるように思われる。ヤドリギの実も十分にあるのでここ
からほとんど動かないだろう。雨の降りしきる中とはいえ熱心なバーダーが3
、4人観察していた。
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【場 所】 秋が瀬公園/大久保農耕地(さいたま市)
【環 境】 都市公園/田圃
【年月日】 2010年 4月 3日 (土)
【時 刻】 9:30〜15:30
【天 候】 晴れ
【観察者】 工藤 隆
【観察種】
1 カイツブリ 13 アカゲラ 25 メジロ
2 カワウ 14 コゲラ 26 ホオジロ
3 アオサギ 15 ツバメ 27 アオジ
4 カルガモ 16 ハクセキレイ 28 オオジュリン
5 オオタカ 17 ヒヨドリ 29 カワラヒワ
6 ノスリ 18 モズ 30 ベニマシコ
7 バン 19 ヒレンジャク 31 シメ
8 コチドリ 20 シロハラ 32 スズメ
9ジシギ SP 21 ツグミ 33 ムクドリ
10 キジバト 22 ウグイス 34 オナガ
11 カワセミ 23 エナガ 35 ハシボソガラス
12 アオゲラ 24 シジュウカラ 36 ハシブトガラス
【備 考】
・人生の先輩Y氏を案内しての鳥見となった。ピクニックの森では幸先良くベニ
マシコが見られた。しかしその先は中々種類が増えない。子供の森ではヒレン
ジャクが2羽見られた。あと、ジシギSPが飛んできてジエッと一声鳴いて林の
中に飛び込んだ。オオジシギだったのだろうか。
・その後大久保農耕地へ行ってみた。アオサギが枯れた葦の陰でじっとしていた。
まだオオジュリンが野焼きで少なくなった葦の中で見られた。その脇にはホオ
ジロが居た。沼地ではバンが出てきた。上空をノスリ2羽がカラスにモビング
されていた。数えてみるとそれなりの数が見られてほっとした。
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【場 所】 秋が瀬公園(さいたま市)
【環 境】 都市公園
【年月日】 2010年 4月 9日 (金)
【時 刻】 9:00〜11:20
【天 候】 晴れ
【観察者】 工藤 隆
【観察種】
1 カイツブリ 8 ヒバリ 15 シジュウカラ
2 カルガモ 9 ツバメ 16 アオジ
3 オオタカ 10 ヒヨドリ 17 カワラヒワ
4 キジ 11 モズ 18 シメ
5 キジバト 12 ツグミ 19 ムクドリ
6 アカゲラ 13 ウグイス 20 ハシボソガラス
7 コゲラ 14 エナガ 21 ハシブトガラス
【備 考】
・ヒレンジャクはいなかった。一昨日まで見たという人の話を総合すると以前か
ら居た2羽が一昨日昼に飛んでいった後、20羽くらいのヒレンジャクが来た
ということだった。しかしかれらもその日の内に飛んでいったようだとのこと
で、昨日からヒレンジャクは居ないということだった。今年はもう来ないのか
も知れない。まだヤドリギの実は沢山のこっているのだが、残念。
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【場 所】 秋が瀬公園(さいたま市)
【環 境】 都市公園
【年月日】 2010年 4月 19日 (月)
【時 刻】 9:40〜12:20
【天 候】 晴れ
【観察者】 工藤 隆
【観察種】
1 オオタカ 8 ヒレンジャク 15 カワラヒワ
2 キジ 9 シロハラ 16 シメ
3 キジバト 10 ツグミ 17 スズメ
4 コゲラ 11 ウグイス 18 ムクドリ
5 ヒバリ 12 エナガ 19 オナガ
6 ヒヨドリ 13 シジュウカラ 20 ハシブトガラス
7 モズ 14 アオジ
【備 考】
・再びヒレンジャクが飛来した。13羽まで確認できたが、15羽いるとのこと。比
較的活発に飛んではヤドリギの実を食べたり、木の洞の水を飲んだりしていた。
平日にもかかわらず20人以上の人が集まって、写真やビデオを撮っていた。昨
日の夕方からの情報でこんなに集まるとは驚きだ。
・夏鳥もようやく来始めたようで、昨日はキビタキがいたとの話も出ていた。今
日はダメ。暖かくなってきているのでこれからが楽しみだ。
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【環 境】 都市公園
【年月日】 2010年 4月 25日 (日)
【時 刻】 9:40〜12:40
【天 候】 晴れ
【観察者】 工藤 隆
【観察種】
1 カルガモ 9 アカハラ 17 ホオジロ
2 オオタカ 10 ツグミ 18 アオジ
3 キジバト 11 ウグイス 19 カワラヒワ
4 コゲラ 12 キビタキ 20 シメ
5 ヒバリ 13 エナガ 21 スズメ
6 ツバメ 14 ヤマガラ 22 ムクドリ
7 ヒヨドリ 15 シジュウカラ 23 ハシブトガラス
8 モズ 16 メジロ
【備 考】
・すっかり若葉色に染まり、秋ヶ瀬公園も春から初夏に向かい始めた。まだアカ
ハラ、シメ、ツグミも見られるが、キビタキ、オオルリ、センダイムシクイ、
ヤブサメなどが飛来している。サンショウクイが鳴いていたとの情報もある。
・カラスをはじめシジュウカラ、エナガは繁殖の最中だ。メジロも巣材をくわえ
ていた。
・今日はキビタキ、オオルリに人が集まっていた。約40〜50人くらいが一羽
の鳥に群がっていた。朝のうちはセンダイムシクイやヤブサメの声も聞こえて
いたとのことだった。
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【環 境】 都市公園
【年月日】 2010年 5月 4日 (火)
【時 刻】 9:00〜12:30
【天 候】 晴れ
【観察者】 工藤 隆
【観察種】
1 アオサギ 8 ヒヨドリ 15 シジュウカラ
2 カルガモ 9 ウグイス 16 ホオジロ
3 キジバト 10 メボソムシクイ 17 カワラヒワ
4 ツツドリ 11 センダイムシクイ 18 シメ
5 カワセミ 12 キビタキ 19 スズメ
6 コゲラ 13 オオルリ 20 ムクドリ
7 ツバメ 14 エナガ 21 ハシブトガラス
【備 考】
・ピクニックの森の中はシジュウカラとウグイスの明るい鳴き声でみたされる。
そのうちにホオジロがなきだし、センダイムシクイが調子をあわせる。時折コ
ゲラと カワラヒワが声をだし、最後はキビタキがさえずる。場所によっては
オオルリがひかえめに鳴き出す。そんなすばらしい声の洪水がうれしかった。
声の割に鳥は見にくかったがまあよしとしなければならないだろう。
・冬鳥としてはシメがいた。今頃こんなところにいて良いのだろうかと心配した
が、パッととんだ姿は2羽だった。まあなんとかなるかとほっとした。
・このほか、ツツドリは見られたが、サンショウクイの声が聞こえたとか、コム
クドリがいたとの話を聞いた。全体的に鳥の数は少なめで、人は多めという印
象だった。
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【環 境】 都市公園/田圃
【年月日】 2010年 5月 12日 (水)
【時 刻】 9:30〜14:00
【天 候】 雨、晴れ
【観察者】 工藤 隆
【観察種】
1 ダイサギ 10 ツバメ 19 メジロ
2 チュウサギ 11 ヒヨドリ 20 ホオジロ
3 マガモ 12 モズ 21 カワラヒワ
4 カルガモ 13 ウグイス 22 シメ
5 キジ 14 オオヨシキリ 23 スズメ
6 キジバト 15 セッカ 24 ムクドリ
7 カワセミ 16 キビタキ 25 ハシボソガラス
8 コゲラ 17 エナガ 26 ハシブトガラス
9 ヒバリ 18 シジュウカラ
【備 考】
・朝から雨模様の天気。ピクニックの森でカメラを担いで歩き出したとたんに雨
が落ち始めすぐに本降りになってしまった。雨音だけの森のなか、丁字草が青
い花を咲かせてあちこちで群生して入るのが目をひいた。時折シジュウカラの
囀りが聞こえた。そのうちに雨があがったとたん、陽が射してきて一気に初夏
の雰囲気になった。シメがつがいで観察された。羽もすっかり繁殖の色になり
、ここで繁殖をするのではないかと思える程だった。
・子供の森ではキビタキが賑やかにさえずっていたが、他に夏鳥は見られなかっ
た。中休みなのだろうか。
・ひさしぶりに大久保農耕地へいってみたが、風が強く鳥は少なかった。もうオ
オヨシキリがところどころで囀っていた。
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【場 所】 秋が瀬公園(さいたま市)
【環 境】 都市公園
【年月日】 2010年 5月 17日 (月)
【時 刻】 9:30〜12:30
【天 候】 晴れ
【観察者】 工藤 隆
【観察種】
1 カルガモ 9 ヒヨドリ 17 カワラヒワ
2 オオタカ 10 ウグイス 18 シメ
3 チョウゲンボウ 11 オオヨシキリ 19 スズメ
4 キジバト 12 キビタキ 20 ムクドリ
5 カッコウ 13 サンコウチョウ 21 ハシボソガラス
6 カワセミ 14 シジュウカラ 22 ハシブトガラス
7 コゲラ 15 メジロ
8 ツバメ 16 ホオジロ
【備 考】
・ピクニックの森ではカッコウが鳴いた。今年初めてだった。ツツドリもいたと
のことだったが私は確認できなかった。子供の森では相変わらずキビタキが賑
やかにさえずっていたが、近くで映画の撮影をやっていて時々ADがやってきて
は場所を移ってくれと言っていた。言い方が悪いと怒っているウオッチャーも
いた。昨日も居たらしいがサンコウチョウが見られた。声はきけなかったが姿
はしっかり確認できた。こちらも今年初認。
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【場 所】 秋が瀬公園/大久保農耕地(さいたま市)
【環 境】 都市公園/田圃
【年月日】 2010年 5月 25日 (火)
【時 刻】 9:45〜14:30
【天 候】 晴れ
【観察者】 工藤 隆
【観察種】
1 カルガモ 9 カワセミ 17 シジュウカラ
2 チョウゲンボウ 10 コゲラ 18 メジロ
3 キジ 11 ヒバリ 19 カワラヒワ
4 バン 12 ツバメ 20 スズメ
5 アカエリヒレアシシギ 13 ヒヨドリ 21 ムクドリ
6 キジバト 14 ウグイス 22 ハシボソガラス
7 カッコウ 15 オオヨシキリ 23 ハシブトガラス
8 ホトトギス 16 サンコウチョウ
【備 考】
・ピクニックの森にはホトトギスとサンコウチョウ(雌)がいた。サンコウチョ
ウは良い声で鳴いていた。子供の森はカッコウが絶えまなく鳴いていた。野鳥
園の奥ではホトトギスが鳴いた。
・大久保農耕地ではアカエリヒレアシシギ夏羽のつがいと思われるペアが見られ
た。
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【場 所】 秋が瀬公園/大久保農耕地(さいたま市)
【環 境】 都市公園/田圃
【年月日】 2010年 5月 31日 (月)
【時 刻】 13:00
13:00〜16:00
【天 候】 晴れ
【観察者】 工藤 隆
【観察種】
1 アオサギ 9 コゲラ 17 シジュウカラ
2 カルガモ 10 ヒバリ 18 ホオジロ
3 キジ 11 ツバメ 19 カワラヒワ
4 バン 12 ハクセキレイ 20 スズメ
5 キジバト 13 セグロセキレイ 21 ムクドリ
6 カッコウ 14 ヒヨドリ 22 オナガ
7 ホトトギス 15 ウグイス 23 ハシボソガラス
8 カワセミ 16 オオヨシキリ 24 ハシブトガラス
【備 考】
・ピクニックの森ではカッコウとホトトギスの両方が鳴いていた。この森ではウ
グイスはどれくらいいるのだろうか。子供の森の方が多いような気がするのだ
が、今日は子供の森ではカッコウは鳴いていたがホトトギスは鳴いていなかっ
た。
・大久保農耕地ではセグロセキレイの雛が見られた。注意してみてみるとハクセ
キレイも繁殖しているようだった。バンが何羽か見られた。子連れも居た。ヨ
シゴイもいるらしいのだが、どういうわけか私には見られない。今年のヨシゴイ
は葦の上に出てこないですぐにもぐってしまうとのこと。葦の成長が遅れてい
るためか。
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【環 境】 都市公園/田圃
【年月日】 2010年 6月 9日 (水)
【時 刻】 9:30〜14:30
【天 候】 晴れ
【観察者】 工藤 隆
【観察種】
1 カイツブリ 10 コゲラ 19 セッカ
2 ヨシゴイ 11 ヒバリ 20 シジュウカラ
3 アオサギ 12 ツバメ 21 ホオジロ
4 カルガモ 13 ハクセキレイ 22 カワラヒワ
5 キジ 14 セグロセキレイ 23 スズメ
6 バン 15 ヒヨドリ 24 ムクドリ
7 コチドリ 16 ウグイス 25 オナガ
8 キジバト 17 コヨシキリ 26 ハシボソガラス
9 カッコウ 18 オオヨシキリ 27 ハシブトガラス
【備 考】
・森の中ではカッコウの声が響いていた。時折ホオジロがさえずっていた。まだ
蝉が出てこないので、鳥の声と虫の声とウシガエルの声が良く聞こえた。ここ
数年はウシガエルが少なくなっているようだ。
・田圃はヨシゴイ、コヨシキリが見られた。どちらも昨年と同じ場所で、盛んに
姿を見せていた。
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【場 所】 秋が瀬公園/大久保農耕地(さいたま市)
【環 境】 都市公園/田圃
【年月日】 2010年 6月 15日 (火)
【時 刻】 9:50〜13:30
【天 候】 曇り
【観察者】 工藤 隆
【観察種】
1 カイツブリ 10 ヒバリ 19 シジュウカラ
2 ヨシゴイ 11 ツバメ 20 メジロ
3 アオサギ 12 ハクセキレイ 21 ホオジロ
4 カルガモ 13 セグロセキレイ 22 カワラヒワ
5 キジ 14 ヒヨドリ 23 スズメ
6 バン 15 ウグイス 24 ムクドリ
7 キジバト 16 コヨシキリ 25 ハシボソガラス
8 カッコウ 17 オオヨシキリ 26 ハシブトガラス
9 コゲラ 18 セッカ
【備 考】
・森の中では相変わらずカッコウが鳴いていた。ホオジロも繁殖らしく餌はこび
とさえずりをくり返していた。ピクニックの森の池ではカイツブリ親が雛4羽を
つれて泳いでいた。雛はかなり大きくなっていたので、葦で良く見えない方の
池で繁殖した様だった。
・田圃では相変わらずコヨシキリと ヨシゴイが人気だった。
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【環 境】 都市公園/田圃
【年月日】 2010年 6月 24日 (木)
【時 刻】 10:00〜14:00
【天 候】 晴れ
【観察者】 工藤 隆
【観察種】
1 カイツブリ 10 ヒバリ 19 メジロ
2 ヨシゴイ 11 ツバメ 20 ホオジロ
3 チュウサギ 12 ヒヨドリ 21 カワラヒワ
4 カルガモ 13 モズ 22 スズメ
5 キジ 14 ウグイス 23 ムクドリ
6 バン 15 コヨシキリ 24 オナガ
7 キジバト 16 オオヨシキリ 25 ハシボソガラス
8 カッコウ 17 セッカ 26 ハシブトガラス
9 コゲラ 18 シジュウカラ
【備 考】
・森の中はカラスがあちこちに止まったり、飛び回って神経質になっていた。私
があるいて行くと警戒してうるさい程に鳴かれる。その勢いにおされたのか他
の小鳥はシジュウカラ以外は姿を見せない。
・田圃ではオオオシキリがそろそろ静かになってきた。コヨシキリも余りでてこ
なくなった。ヨシゴイはしょっちゅう出入りをくり返していた。カメラマンは
大喜び。
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【環 境】 都市公園/田圃
【年月日】 2010年 7月 2日 (金)
【時 刻】 9:30〜12:00
【天 候】 晴れ
【観察者】 工藤 隆
【観察種】
1 カイツブリ 10 カワセミ 19 シジュウカラ
2 ヨシゴイ 11 コゲラ 20 メジロ
3 アオサギ 12 ヒバリ 21 カワラヒワ
4 カルガモ 13 ツバメ 22 スズメ
5 チョウゲンボウ 14 ハクセキレイ 23 ムクドリ
6 キジ 15 ヒヨドリ 24 ハシボソガラス
7 バン 16 ウグイス 25 ハシブトガラス
8 キジバト 17 オオヨシキリ
9 カッコウ 18 セッカ
【備 考】
・7月にはいりやっと蝉が鳴き出した。
・ホオジロが雛2羽と一緒に低い枝に止まってしきりにおしゃべりをしていた。
・田圃ではバンが2番子を孵したようで、小さなピンポン球のような雛を引き連
れているとのことだった。コヨシキリはあまり鳴かず、姿も見せなくなったよ
うだ。
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【環 境】 都市公園/田圃
【年月日】 2010年 7月 7日 (水)
【時 刻】 10:00〜13:00
【天 候】 曇り
【観察者】 工藤 隆
【観察種】
1 カルガモ 9 ツバメ 17 シジュウカラ
2 キジ 10 ハクセキレイ 18 メジロ
3 バン 11 ヒヨドリ 19 ホオジロ
4 キジバト 12 ウグイス 20 カワラヒワ
5 カッコウ 13 コヨシキリ 21 スズメ
6 カワセミ 14 オオヨシキリ 22 ムクドリ
7 コゲラ 15 セッカ 23 ハシボソガラス
8 ヒバリ 16 エナガ 24 ハシブトガラス
【備 考】
・どこを向いても雛がいっぱい。エナガ、ムクドリ、ホオジロ、コゲラ。親鳥と
まじって混群を作っている。中々面白い。
・田圃はコヨシキリとヨシゴイとバンが面白い。かなり頻繁に見られる。コヨシ
キリは体が2倍近いオオオシキリをテリトリーから追っ払っている姿がけなげ。
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【場 所】 秋が瀬公園/大久保農耕地(さいたま市)
【環 境】 都市公園/田圃
【年月日】 2010年 7月 16日 (金)
【時 刻】 9:40〜12:30
【天 候】 晴れ
【観察者】 工藤 隆
【観察種】
1 カイツブリ 8 ツバメ 15 シジュウカラ
2 アオサギ 9 ヒヨドリ 16 スズメ
3 バン 10 モズ 17 ムクドリ
4 キジバト 11 ウグイス 18 ホオジロ
5 カワセミ 12 オオヨシキリ 19 オナガ
6 コゲラ 13 セッカ 20 ハシボソガラス
7 ヒバリ 14 エナガ 21ハシブトガラス
【備 考】
・梅雨明けも間近となり、きわめて暑くなってきた。森の中は湿気も多く、じっ
とりと汗ばむ。ニイニイゼミも多くなり、鳴き声は森全体を覆っていた。抜け
殻も沢山目にするようになった。留鳥の雛ばかりが目についた。カラスも繁殖
が終わったのかおとなしくなってきた。歩いていても木の上から威嚇されるこ
とはなくなった。
・田圃は日ざしが厳しく、ジリジリとやけるようだった。バンも声はするが中々
出てこない、ヨシゴイは時折涼しそうに飛んでいた。
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【環 境】 都市公園/田圃
【年月日】 2010年 7月 23日 (金)
【時 刻】 9:45〜12:00
【天 候】 晴れ
【観察者】 工藤 隆
【観察種】
1 ヨシゴイ 9 ツバメ 17 メジロ
2 アオサギ 10 ヒヨドリ 18 ホオジロ
3 カルガモ 11 モズ 19 スズメ
4 バン 12 ウグイス 20 ムクドリ
5 コチドリ 13 オオヨシキリ 21 ハシボソガラス
6 キジバト 14 セッカ 22 ハシブトガラス
7 カッコウ 15 エナガ
8 コゲラ 16 シジュウカラ
【備 考】
・ついに梅雨もあけ本格的な夏となった。暑い。森の中は日射しが遮られるが、
湿度が高くじわりと汗がしみ出てくる。やぶ蚊のたぐいは体にまとわりついて
くる。ニイニイゼミノの声はしっかりと夏を感じさせる芯の太い響きになって
いた。カラスは口をあけて暑さを逃がしていたが、まだ飛び回る余裕が見られ
た。エナガ、シジュウカラ、ムクドリは雛の姿が目立つ。
・田圃は日陰がない代わりに風が通って思いのほか過ごしやすかった。それでも
15分もいると暑さを感じる。オオヨシキリはもう鳴くのを止めた。ギョシと
も鳴かない。セッカの声だけが響いていた。コチドリが2羽農道を歩いていた。
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